丸一酒造(愛知県知多郡阿久比町)

井戸に映る星が名の由来、知多の銘酒「ほしいずみ」

丸一酒造とは

大正6年(1917年)創業、知多半島・阿久比町に蔵を構える丸一酒造。 敷地内の井戸から汲み上げる超軟水を仕込み水に用い、その井戸に星が映り込んだことから 代表銘柄「ほしいずみ」の名が生まれたと伝わる。

徹底した衛生管理で「蔵が清潔」と評判が高く、全国新酒鑑評会では9年連続金賞を受賞。 創業100年を超える蔵にしては珍しく30代中心の若い蔵人体制で酒造りを続けている。 知多半島はかつて灘に次ぐ全国第2位の酒どころとして栄えた土地でもある。

基本情報

蔵元名丸一酒造株式会社
所在地愛知県知多郡阿久比町
創業大正6年(1917年)
代表銘柄ほしいずみ

丸一酒造の銘柄

ほしいずみ 若水18号 うすにごり
ほしいずみ 若水18号 うすにごり
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