一滴入魂 純米吟醸酒
広島・西条の加茂鶴酒造が手がける、蔵の想いを名に込めた純米吟醸酒「一滴入魂」。
広島県産米を60%まで磨き上げ、軟水仕込みならではの柔らかな口当たりに仕上げた一本。
一滴一滴に真心を込めるという蔵の姿勢がそのまま銘柄名になっており、
加茂鶴の丁寧な酒造りを体感できる。
基本情報
| 蔵元 | 加茂鶴酒造(広島県東広島市) |
|---|---|
| 種類 | 純米吟醸酒 |
| 原料米 | 広島県産米 |
| 精米歩合 | 60% |
| アルコール度数 | 15度 |
| 飲んだ/購入場所 | 有薫酒蔵 |
味わいの特徴
広島の軟水仕込みらしい、やわらかく丸みのある口当たり。 米の旨味がじんわりと広がり、香りは控えめで食事の邪魔をしない上品な仕上がり。
おすすめの飲み方
- 温度帯:冷酒〜常温
- 合う料理:白身魚の刺身、天ぷら、だし巻き卵など
相性の良い料理
素材の味を活かした和食全般との相性が良く、特にだしの効いた料理と好相性。
加茂鶴酒造について
加茂鶴酒造は、広島県東広島市西条にある1873年創業の老舗蔵。1898年には日本で初めて動力式精米機を 導入するなど、先進的な技術で酒造りを革新してきた。1958年発売の「特製ゴールド賀茂鶴」は大吟醸酒の 先駆けとして知られ、2014年にはオバマ元米大統領との会食でも供された。