産土 2025 六農醸
熊本県和水町の花の香酒造が手がける「産土(うぶすな)」シリーズ。
江戸時代の熊本在来種でありながら一度は姿を消し、同蔵が自然栽培で復活させた稀少米「穂増」を使用。ラベルには農醸番号「陸(六)」が刻まれた、同じ穂増の中でも異なる農醸ロット。
基本情報
| 蔵元 | 花の香酒造(熊本県和水町) |
|---|---|
| 種類 | 非公開 |
| 原料米 | 穂増 |
| 精米歩合 | 非公開 |
| アルコール度数 | 13度 |
| 飲んだ/購入場所 | IMADEYA産土祭 |
| エリア/地域 | 銀座 |
味わいの特徴
同じ穂増を使いながらも、農醸ロットが違えば表情も変わるのが産土シリーズの面白さ。四農醸に比べ、よりまろやかで穏やかな旨味を感じる仕上がり。
おすすめの飲み方
- 温度帯:雪冷え(5℃前後)〜花冷え(10℃前後)
- 飲み比べ:同じ穂増の四農醸と飲み比べると違いが分かりやすい
蔵元について
花の香酒造は熊本県和水町の自然とテロワールを重視した酒造りで知られる新世代蔵。「産土」シリーズは、その土地でしか育たない在来米・希少米を軸に、農薬・肥料に頼らない自然栽培で米づくりから手がける革新的なラインナップとして全国的に人気が高い。