磊峡 -RAIKYO- PROTOTYPE 1.0
宮城県仙台市・秋保のクラフトサケメーカー「秋保ハートロック サケ」が手がける「磊峡(らいきょう)-RAIKYO-」の試作 「PROTOTYPE 1.0」。国産米を60%まで磨いた醪に、柚子の 香る烏龍茶を合わせたシリーズで、米・米麹・水のみで造る 清酒とは異なり「その他の醸造酒」に分類されるクラフトサケ。 562(コロニー)で出会った、厳密には日本酒とは言えない けれど、日本酒の枠を軽やかに超えていく一本。
基本情報
| 蔵元 | 秋保ハートロックサケ(宮城県仙台市) |
|---|---|
| ブランド | 磊峡(RAIKYO) |
| 種類 | クラフトサケ |
| 原料米 | 国産米 |
| 精米歩合 | 60% |
| アルコール度数 | 12度 |
| 飲んだ/購入場所 | 562(コロニー) |
味わいの特徴
柚子の爽やかな香りと烏龍茶ならではのほのかな渋み・香ばしさ が調和した、日本酒の概念を軽やかに飛び越える味わい。 12度という控えめな度数で、するすると飲み進められる。
おすすめの飲み方
- 冷やして:柚子と烏龍茶の香りが最も引き立つ
- ソーダ割り:食前酒やデザート酒としても楽しめる
相性の良い料理
柑橘を使った前菜や、中華料理・エスニック料理など、 香りの効いた料理と好相性。
秋保ハートロックサケという蔵
仙台の老舗酒蔵の家に生まれた伊澤平輝氏が立ち上げた、 クラフトサケの新興ブランド。既存の枠にとらわれない 酒造りで、若い世代にも米から醸す酒の魅力を伝えている。