定番
一ノ蔵 蔵の華
宮城県大崎市の一ノ蔵が、宮城県産の酒造好適米「蔵の華」を使って醸す純米吟醸。
蔵の華は、山田錦を母に東北140号を父として10年の歳月をかけて誕生した、宮城県初の酒造好適米。
その米の個性をまっすぐに表現した、透明感のある味わいが魅力の一本。
基本情報
| 蔵元 | 一ノ蔵(宮城県大崎市) |
|---|---|
| 種類 | 純米吟醸 |
| 原料米 | 蔵の華 |
| 精米歩合 | 50% |
| アルコール度数 | 15度 |
| 飲んだ/購入場所 | 有薫酒蔵 |
味わいの特徴
蔵の華らしいすっきりとした米の旨味と、上品な香り。 雑味のないクリアな口当たりで、後味の切れも良い。
おすすめの飲み方
- 冷酒:透明感が際立つ
- 常温:米の旨味がふくらむ
相性の良い料理
白身魚の刺身や寿司、繊細な出汁料理などと好相性。
一ノ蔵について
一ノ蔵は、1973年に伊藤東一酒造店・桜井酒造店・青木酒造店・松本酒造店の4蔵が合併して誕生した蔵元。 既成概念にとらわれない酒造りで知られ、清酒業界に先駆けて「無鑑査」表示の本醸造酒を発売したことでも有名。 「蔵の華」など宮城県産米にこだわった酒造りを続けている。