川口納豆 ササニシキ原酒
地元の老舗「川口納豆」が自社農田で栽培した酒米(ササニシキ)を100%使用し、同郷の企業コラボレーションとして誕生した秋限定の「ひやおろし」です(名前に納豆とありますが、納豆自体は一切入っていません)。
基本情報
| 蔵元 | 金の井酒造(宮城県栗原市) |
|---|---|
| 種類 | 特別純米酒 |
| 原料米 | ササニシキ |
| 精米歩合 | 60% |
| アルコール度数 | 17度 |
| 飲んだ/購入場所 | 562(コロニー) |
| エリア/地域 | 両国 |
味わいの特徴
原酒らしい濃醇な旨味としっかりとしたコクに、ひやおろしならではの熟成感が加わった一本。度数の高さに見合う飲みごたえ。
おすすめの飲み方
- 温度帯:常温〜ぬる燗
- 合う料理:秋の味覚を生かした和食や、脂ののった魚料理
蔵元について
金の井酒造は、1915年(大正4年)に材木商から酒造りに転じた三浦淳吉が創業した、宮城県栗原市一迫の蔵。「和醸良酒」をモットーに、契約栽培米100%で酒造りを続けている。1996年に立ち上げたブランド「綿屋(わたや)」は、料理を引き立てる“食中酒”を掲げ、全国的な人気を誇る。