定番
赫 -KAKU- 浦霞
宮城県塩竈市の「佐浦」が醸す浦霞シリーズの一本、「赫 -KAKU-」。赤いラベルが目を引く、まなむすめを使った純米酒。
基本情報
| 蔵元 | 佐浦(宮城県塩竈市) |
|---|---|
| 種類 | 純米酒 |
| 原料米 | まなむすめ |
| 精米歩合 | 65% |
| アルコール度数 | 16度 |
| 飲んだ/購入場所 | 562(コロニー) |
| エリア/地域 | 両国 |
味わいの特徴
米の旨味をしっかりと感じるコクのある味わいに、浦霞らしいキレの良さが同居する一本。燗にしても崩れない骨格の強さが魅力。
おすすめの飲み方
- 温度帯:常温〜燗酒
- 合う料理:宮城の海の幸や、こってりとした煮込み料理
蔵元について
佐浦は、享保9年(1724年)創業、宮城県塩竈市の蔵。鹽竈神社の御神酒を代々務める由緒ある蔵元で、代表銘柄「浦霞」は透明感とキレの良さで全国的に知られる。杜氏の高い技術に裏打ちされた、端正で飲み飽きしない酒造りを続けている。