北光正宗 特別純米酒 ひやおろし
新潟県境に近い豪雪地帯、長野県飯山市の角口酒造店が醸す「北光正宗」。 夏を越えて熟成させた特別純米酒を、程よく落ち着いたタイミングで出荷する秋の定番「ひやおろし」。
基本情報
| 蔵元 | 角口酒造店(長野県飯山市) |
|---|---|
| 種類 | 特別純米酒 |
| 原料米 | 長野県産金紋錦 |
| 精米歩合 | 59% |
| アルコール度数 | 16度 |
| 飲んだ/購入場所 | 銀座NAGANO |
味わいの特徴
金紋錦らしいふくよかな米の旨味と、ひと夏越えたことで生まれる丸みのある口当たり。 雪深い土地の伏流水を思わせる、澄んだ後味の良さも魅力の一本。
おすすめの飲み方
- 温度帯:常温〜ぬる燗で旨味がふくらむ
- 合う料理:きのこの炊き込みご飯、根菜の煮物など秋の味覚
蔵元について
角口酒造店は、明治2年(1869年)創業、新潟県境に近い豪雪地帯・長野県飯山市に蔵を構える老舗蔵。 「本当の地酒とは、地元の人に愛される酒である」という考えのもと、鍋倉山の清らかな水と 厳選した地元産米を使い、日常の晩酌酒から鑑評会出品酒まで変わらぬ丁寧さで醸し続けている。 「北光正宗」の名は、夜空に輝く北斗七星に由来する。