真澄 NANAGO 七號(ななごう)
長野県諏訪市の宮坂醸造が醸す、「真澄 NANAGO 七號(ななごう)」。
「七號」は、真澄が誇る最高峰の純米大吟醸シリーズ。山田錦と金紋錦を約40%まで磨き、日本酒度は±0、酸度は1.5、酵母は7号系。
今回は超吟醸祭2026で味わった。
基本情報
| 蔵元 | 宮坂醸造(長野県諏訪市) |
|---|---|
| 種類 | 純米大吟醸 |
| 原料米 | 山田錦・金紋錦 |
| 精米歩合 | 40% |
| アルコール度数 | 16度 |
| 飲んだ/購入場所 | 超吟醸祭2026 |
| エリア/地域 | 竹芝 |
味わいの特徴
上品で透明感のある味わい。
厳選した手づくりの酒米と、信州の清らかな水で醸した、真澄の技術と想いが詰まった特別な一本。
おすすめの飲み方
- 温度帯:冷酒(10〜12℃)
- 酒器:薄張りのグラス
- 合う料理:白身魚の刺身、だしの効いた椀物、塩で食べる天ぷら
相性の良い料理
白身魚の刺身や、だしを効かせた椀物、塩で食べる天ぷらなど、繊細な味わいの料理と相性がよい。
宮坂醸造について
宮坂醸造は、1662年創業、長野県諏訪市の蔵。 諏訪大社の御宝鏡にちなんで「真澄」と名付けられた。1946年に発見された優良清酒酵母「協会7号」の発祥蔵として知られる。