真澄 山花(さんか)
長野県諏訪市の宮坂醸造が醸す、「真澄 山花(さんか)」。
美山錦を使った純米大吟醸で、日本酒度は±0、酸度は1.5、酵母は7号系。
今回は超吟醸祭2026で味わった。
基本情報
| 蔵元 | 宮坂醸造(長野県諏訪市) |
|---|---|
| 種類 | 純米大吟醸 |
| 原料米 | 美山錦 |
| 精米歩合 | 非公開 |
| アルコール度数 | 15度 |
| 飲んだ/購入場所 | 超吟醸祭2026 |
| エリア/地域 | 竹芝 |
味わいの特徴
山の花のように、やさしくも力強い香りと味わい。
穏やかな香りと、すっきりとしたキレのある飲み口が特徴。
おすすめの飲み方
- 温度帯:冷酒
- 合う料理:白身魚、鶏料理、野菜の天ぷら
蔵元について
宮坂醸造は、1662年創業、長野県諏訪市の蔵。 諏訪大社の御宝鏡にちなんで「真澄」と名付けられた。1946年に発見された優良清酒酵母「協会7号」の発祥蔵として知られる。