真澄 静山(せいざん)
長野県諏訪市の宮坂醸造が醸す、「真澄 静山(せいざん)」。
国産米を40%まで磨いた大吟醸を、オーク樽で熟成させた一本。
今回は超吟醸祭2026で味わった。
基本情報
| 蔵元 | 宮坂醸造(長野県諏訪市) |
|---|---|
| 種類 | 大吟醸 |
| 原料米 | 国産米 |
| 精米歩合 | 40% |
| アルコール度数 | 17度 |
| 飲んだ/購入場所 | 超吟醸祭2026 |
| エリア/地域 | 竹芝 |
味わいの特徴
オーク樽で熟成させた大吟醸ならではの、奥行きのある香りとまろやかな口当たり。
40%まで磨いた酒の上品さが土台にある、落ち着いた一本。
おすすめの飲み方
- 温度帯:冷酒(10〜12℃)〜少し温度を上げて、樽熟成ならではの香りと丸みを楽しむ
- 酒器:口の広すぎない薄張りのグラス
- 合う料理:チーズ、燻製、ナッツ、味わいのしっかりした和食
蔵元について
宮坂醸造は、1662年創業、長野県諏訪市の蔵。 諏訪大社の御宝鏡にちなんで「真澄」と名付けられた。1946年に発見された優良清酒酵母「協会7号」の発祥蔵として知られる。