葛城酒造(奈良県御所市)

菩提酛と雄町へのこだわりが息づく「百楽門」の蔵

葛城酒造とは

明治20年(1887年)、油屋だった建物を買い受けて酒造業を始めたのが始まり。 1962年に「久保酒造株式会社」として法人化し、翌1963年に現在の 「葛城酒造株式会社」へ改称した。葛城山の麓、奈良県御所市に蔵を構える。 現在は久保伊作氏、谷口明美氏が代表を務める。

室町時代・正暦寺を起源とし、奈良県工業技術センターが1999年に復活させた 伝統製法「菩提酛(ぼだいもと)」を採用。乳酸を添加せず自然の乳酸菌増殖に任せる 古式の造りを一部の商品で受け継いでいる。岡山県産の備前雄町米への強いこだわりでも知られ、 奈良県産好適米「露葉風」も使用。0~5℃の低温貯蔵による長期熟成にも力を入れる。

基本情報

蔵元名葛城酒造株式会社
所在地奈良県御所市大字名柄347-2
創業明治20年(1887年)
代表銘柄百楽門

葛城酒造の銘柄

百楽門 裏ラベル
百楽門 裏ラベル
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