千代むすび 静寂の輪舞(せいじゃくのろんど)
鳥取県境港市の千代むすび酒造が醸す、「静寂の輪舞(せいじゃくのろんど)」。
山田錦を15%まで磨いた純米大吟醸で、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2026のSAKE部門でゴールドメダルを受賞した。
今回は超吟醸祭2026で味わった。
基本情報
| 蔵元 | 千代むすび酒造(鳥取県境港市) |
|---|---|
| 種類 | 純米大吟醸 |
| 原料米 | 山田錦 |
| 精米歩合 | 15% |
| アルコール度数 | 16度 |
| 受賞 | インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2026 SAKE部門 ゴールドメダル |
| 飲んだ/購入場所 | 超吟醸祭2026 |
| エリア/地域 | 竹芝 |
味わいの特徴
果実を思わせる艶やかな香りと、澄み渡る余韻。
15%まで磨いた山田錦ならではの、研ぎ澄まされた静かな気品の一本。
蔵の商品カードの味わいマップでは、「すっきり」で「甘い」寄りに位置づけられている。
おすすめの飲み方
- 温度帯:冷酒(10〜12℃)で、香りと質感のバランスを楽しむ
- 酒器:薄張りのグラスや、繊細なぐい呑み
- 合う料理:白身魚の刺身、塩焼き、天ぷら、だしの効いた椀物など、繊細な旨味の料理
蔵元について
千代むすび酒造は、慶応元年(1865年)創業、鳥取県境港市の蔵。 水木しげるロードの中に蔵を構え、鳥取県産の酒米「強力」を使った酒造りで知られる。 瓶内二次発酵のスパークリングなど、幅広いラインナップを展開している。