苗加屋 秋の純吟
富山県砺波市の若鶴酒造が手がける「苗加屋(のうかや)」シリーズの秋季限定版。 富山県南砺産の「雄山錦」を55%まで磨き、夏を越えて適度な熟成を経てから 出荷される秋あがりの純米吟醸。苗加屋らしいキレの良さを保ちながら、 ほどよいコクをまとった仕上がりが特徴。
基本情報
| 蔵元 | 若鶴酒造(富山県砺波市) |
|---|---|
| 種類 | 純米吟醸 |
| 原料米 | 富山県南砺産 雄山錦 |
| 精米歩合 | 55% |
| アルコール度数 | 15度 |
| 飲んだ/購入場所 | 蔵の香 きときと市場 |
| エリア/地域 | 富山 |
味わいの特徴
夏を越えた熟成でまとった、ほどよいコクと丸み。
それでいて苗加屋らしいキレの良さは損なわれておらず、
秋の食卓に寄り添う落ち着いた味わいに仕上がっている。
おすすめの飲み方
- 常温:熟成由来のコクがふくらむ
- ぬる燗:秋口の料理との相性がより引き立つ
相性の良い料理
きのこや根菜を使った秋の煮物、脂ののった秋刀魚など、 季節の味覚との相性が良い。
若鶴酒造という蔵
1862年(文久2年)創業、富山県砺波市三郎丸の蔵。 濃醇な「南部流」と淡麗な「越後流」、二つの流派の技を あわせ持つ杜氏のもとで酒造りを行う。1952年からは ウイスキー蒸留所も併設している。