稲とアガベとは
新政酒造での4年半の修業を経て自然栽培を学び、どぶろく醸造の現場も経験した岡住修兵氏が、
2021年秋に秋田県男鹿市で立ち上げたクラフトサケブルワリー。
米・米麹・水に加えてホップなど副原料を加える酒は、酒税法上「清酒」ではなく
「その他の醸造酒」に分類される。既存の酒蔵免許の枠にとらわれず新しい酒を生み出せるこの仕組みを活かし、
「男鹿の風土を醸す」を掲げて地域と酒造りを結びつける取り組みを続けている。
今回はそのシリーズのひとつ、「交酒(こうしゅ)」の一本「花風」を掲載。
基本情報
| 蔵元名 | 稲とアガベ |
|---|---|
| 所在地 | 秋田県男鹿市船川港船川 |
| 創業 | 2021年(令和3年) |
| 代表銘柄 | 交酒 |