両関酒造(秋田県湯沢市)

低温長期醸造の伝統を守る「両関」「花邑」の蔵

両関酒造とは

両関酒造は、明治7年(1874年)創業、秋田県湯沢市の蔵。
雪国の寒さを活かして醪をゆっくり発酵させる「低温長期醸造法」を開発し、東北の酒質向上に貢献してきた。

銘柄「両関」は東西の名刀にちなんで名付けられた。母屋と4つの内蔵は、秋田県初の国の登録有形文化財に指定されている。 別ブランド「花邑」は、酒造好適米ごとの個性を引き出したシリーズとして知られる。

基本情報

蔵元名両関酒造株式会社
所在地秋田県湯沢市前森四丁目3番18号
創業明治7年(1874年)
代表銘柄両関・花邑

両関酒造の銘柄

花邑 純米吟醸 雄町
花邑 純米吟醸 雄町
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