和蔵酒造(千葉県富津市)

竹岡蔵と貞元蔵、日本酒と焼酎を併せ持つ房総の酒蔵

和蔵酒造とは

和蔵酒造は、明治7年創業の竹岡(千葉県富津市竹岡)と、江戸時代から続く貞元(千葉県君津市下湯江)、 2つの蔵元が平成18年(2006年)に統合して誕生した酒造会社。 日本酒を醸す竹岡蔵と、焼酎・リキュールを手がける貞元蔵を併せ持つ、房総でも珍しい酒蔵として知られる。

代表銘柄は竹岡蔵で醸される「聖泉(せいせん)」「鹿野山」。 「包容力のある酒」を理念に、地元社員による酒造りへと転換し、 千葉房総の海と山の恵みを活かした酒質を追求している。

基本情報

蔵元名和蔵酒造株式会社
所在地竹岡蔵:千葉県富津市竹岡/貞元蔵:千葉県君津市下湯江
創業竹岡:明治7年/貞元:江戸時代(平成18年に両蔵が統合)
代表銘柄聖泉、鹿野山
特徴日本酒蔵(竹岡)と焼酎・リキュール蔵(貞元)を併せ持つ

和蔵酒造の銘柄

聖泉 純米吟醸
聖泉 純米吟醸
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