聖泉 純米吟醸
千葉県富津市の和蔵酒造・竹岡蔵が手がける「聖泉(せいせん)」の純米吟醸酒。
ラベルには「穏やかな香りと米の旨みが生きた素朴なコク」との言葉が添えられ、
派手さよりも米の旨味を素直に伝える食中酒として造られている。
基本情報
| 蔵元 | 和蔵酒造 竹岡蔵(千葉県富津市) |
|---|---|
| 銘柄 | 聖泉 |
| 種類 | 純米吟醸 |
| 原料米 | 国産米 |
| 精米歩合 | 60% |
| アルコール度数 | 15度以上16度未満 |
| 飲んだ/購入場所 | 頂き物 |
味わいの特徴
穏やかな吟醸香に、米の旨みがまっすぐに伝わる素朴なコクが持ち味。
派手な華やかさではなく、地の米と水を大切にした落ち着いた味わいで、
食事に寄り添うタイプの純米吟醸酒。
おすすめの飲み方
- 冷やして:穏やかな香りが心地よく感じられる
- 常温:米の旨みとコクがより広がる
相性の良い料理
富津の海の幸をはじめ、素材の味を活かした和食全般と好相性。
煮物や焼き魚など、普段の食卓に寄り添う一本。
和蔵酒造について
和蔵酒造は、明治7年創業の竹岡蔵と江戸時代から続く貞元蔵が平成18年に統合して生まれた酒造会社。
日本酒を醸す竹岡蔵と焼酎・リキュールを手がける貞元蔵を併せ持つ、房総でも珍しい蔵として知られる。
「聖泉」は竹岡蔵で醸される代表銘柄のひとつで、地元産の米を使い、地元社員による酒造りを大切にしている。