大七 純米生酛 CLASSIC

大七 純米生酛 CLASSIC

大七 純米生酛 CLASSIC

福島県二本松市の「大七酒造」が、生酛造り一筋の技術を海外にも伝えるべく仕立てたクラシックライン。

山田錦を65%まで磨いた純米生酛で、「JUNMAI KIMOTO CLASSIC」のラベルが示す通り、生酛らしい骨格をしっかりと感じさせる一本。

基本情報

蔵元大七酒造(福島県二本松市)
種類純米生酛
原料米山田錦
精米歩合65%
アルコール度数15度
飲んだ/購入場所浅野酒店UMEDA
エリア/地域梅田

味わいの特徴

生酛らしいしっかりとした酸と骨太な旨味が土台にありながら、山田錦の綺麗な米の甘みも感じられるバランスの良さ。燗をつけるとさらに旨味が開く、懐の深い一本。

おすすめの飲み方

蔵元について

大七酒造は、1752年(宝暦2年)創業、安達太良山の伏流水が豊富に湧く福島県二本松市の蔵。 現当主で十代目を数える老舗で、日本酒の最も正統かつ伝統的な醸造法「生酛(きもと)造り」 一筋に美酒を醸し続けてきた、生酛造りの代名詞的な存在。独自開発の「超扁平精米技術」や 無酸素充填システムなど、伝統と革新を両立させた酒造りで、G8洞爺湖サミットの首脳夫人晩餐会や 欧州王室主催の晩餐会でも供されるなど、世界的に高い評価を得ている。

大七酒造のページに戻る