会津中将 純米酒
福島県会津若松市の鶴の江酒造が醸す「会津中将」の純米酒。
会津藩祖・保科正之の官位「左近衛権中将」にちなんで名付けられたブランドを、
飲み飽きしない純米酒として仕立てた一本。
基本情報
| 蔵元 | 鶴の江酒造(福島県会津若松市) |
|---|---|
| 種類 | 純米酒 |
| 原料米 | 国産米 |
| 精米歩合 | 60% |
| アルコール度数 | 15度 |
| 飲んだ/購入場所 | 有薫酒蔵 |
味わいの特徴
大吟醸とは違う、米の旨味をしっかり感じられる純米酒らしい骨格。 会津杜氏の伝統的な手造り製法から生まれる、芳醇で旨口の味わい。
おすすめの飲み方
- 温度帯:常温〜燗
- 合う料理:会津の郷土料理や、しっかりした味付けの和食全般
相性の良い料理
こづゆなど会津の郷土料理はもちろん、家庭料理全般に寄り添う懐の深さがある。
鶴の江酒造について
鶴の江酒造は、1794年(寛政6年)創業、会津藩御用達を務めた「永寶屋」から分家した、 230年以上の歴史を持つ老舗蔵。会津杜氏が伝統的な手造り製法で醸す「会津中将」と、 全国でも珍しい母娘の杜氏(母が麹造り、娘が仕込みを担当)が手がける「ゆり」の 2ブランドを展開。会津産の酒造好適米「五百万石」「夢の香」と福島県の酵母を使い、 郷土愛あふれる酒造りを続けている。