菊姫 樽酒
石川県白山市の菊姫が手がける「樽酒」。
山田錦を70%まで磨いた普通酒を、吉野杉の樽で香り付けした一本。
基本情報
| 蔵元 | 菊姫(石川県白山市) |
|---|---|
| 種類 | 普通酒(山廃) |
| 原料米 | 山田錦 |
| 精米歩合 | 70% |
| アルコール度数 | 15度 |
| 飲んだ/購入場所 | とさか |
| エリア/地域 | 麻布十番 |
味わいの特徴
山廃仕込みならではの奥行きある旨味に、杉樽由来の爽やかな木の香りが重なる一本。
樽酒らしい清々しさと、菊姫らしい濃醇な米の旨味を併せ持つ味わい。
おすすめの飲み方
- 常温:杉の香りと米の旨味のバランスが心地よい
- 燗:山廃の旨味がふくらむ
菊姫という蔵
天正年間(1573〜1592年)創業と伝わる、石川県白山市鶴来の老舗蔵。 白山比咩神社の祭神「菊理媛(くくりひめ)」に由来する社名を持ち、 加賀藩の庇護のもと発展した「加賀菊酒」の伝統を継承している。 兵庫県三木市吉川産の山田錦を自家精米し、山廃造りを軸に 濃醇で旨味豊かな酒質を追求する蔵として知られる。