丸世酒造店(長野県中野市)

登竜門の鯉に願いを込めた「勢正宗」

丸世酒造店とは

長野県中野市に蔵を構える丸世酒造店は、明治3年(1870年)、明治維新の時代に 新七郎によって創業された。「世の中が丸くなりますように」との願いから「丸世」と名付けられ、 現在は5代目が蔵を継ぐ。代表銘柄「勢正宗」は、鯉が滝を登り龍になるという登竜門の伝説に ちなんだ鯉のラベルが特徴で、地域の人が集う場としての役割も担いながら酒造りを続けている。

基本情報

蔵元名株式会社丸世酒造店
所在地長野県中野市中央2-5-12
代表銘柄勢正宗
特徴創業1870年・鯉のラベルが特徴・地域の集いの場

丸世酒造店の銘柄

勢正宗 YELLOW CARP
勢正宗 YELLOW CARP
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