福田 無ろ過生原酒
長崎県平戸市の福田酒造が手がける「福田」の純米吟醸・無ろ過生原酒。
山田錦を55%まで磨き、ろ過を施さずに搾ったそのままの味わいを瓶に詰めた一本。
基本情報
| 蔵元 | 福田酒造(長崎県平戸市) |
|---|---|
| 種類 | 純米吟醸 無ろ過生原酒 |
| 原料米 | 山田錦 |
| 精米歩合 | 55% |
| アルコール度数 | 16度 |
| 飲んだ/購入場所 | たつみ清酒堂 |
| エリア/地域 | 東銀座 |
味わいの特徴
無ろ過生原酒らしい力強い旨味と、山田錦のふくよかな米の甘みが持ち味。
平戸の穏やかな海風を思わせる、寄り添うような柔らかい飲み口が魅力。
おすすめの飲み方
- 冷やして:生原酒のフレッシュな旨味が際立つ
- 常温:米の甘みとコクがより豊かに広がる
福田酒造という蔵
元禄元年(1688年)、長崎県平戸市に創業した老舗蔵。創業時の建造物「元禄蔵」を 現在も貯蔵庫として使い続け、300年以上にわたり味ひと筋に伝統を守ってきた。 「福田」は現蔵元の長男・竜也氏が次男・信治氏とともに米作りからこだわって立ち上げたブランドで、 安満岳の湧水と平戸産の山田錦を使い、「料理の邪魔をせず寄り添うような穏やかな味わい」を目指している。