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八鹿 滴取(しずくとり)斗瓶囲い しずく
大分県九重町の八鹿酒造が醸す、「八鹿 滴取(しずくとり)斗瓶囲い しずく」。
山田錦を35%まで磨いた大吟醸原酒。斗瓶囲いは、醪を袋に入れて吊るし、自然に滴り落ちる雫だけを斗瓶に集める搾り方で、手間のかかる贅沢な造り。
今回は超吟醸祭2026で味わった。
基本情報
| 蔵元 | 八鹿酒造(大分県玖珠郡九重町) |
|---|---|
| 種類 | 大吟醸原酒 |
| 原料米 | 山田錦 |
| 精米歩合 | 35% |
| アルコール度数 | 17度 |
| 飲んだ/購入場所 | 超吟醸祭2026 |
| エリア/地域 | 竹芝 |
味わいの特徴
35%まで磨いた山田錦ならではの、澄んだ上品な味わい。
雫取りらしい雑味の少ない、きめ細かな口当たりの一本。
おすすめの飲み方
- 温度帯:よく冷やして
- 合う料理:白身魚の刺身や、薄味の和食
相性の良い料理
白身魚の刺身、だしを効かせた料理、塩で食べる天ぷらなど、 素材の味を生かした繊細な料理と合わせたい。
八鹿酒造という蔵
八鹿酒造は、元治元年(1864年)創業、大分県玖珠郡九重町の蔵。 九重連山の伏流水を仕込み水に、清酒のほか焼酎やリキュールも手がけている。代表銘柄は「八鹿(やつしか)」。