石川酒造(東京都福生市)

文久3年創業、多摩川のほとりに息づく老舗蔵

訪問済 2023.7.29

石川酒造とは

東京都福生市熊川に蔵を構える石川酒造は、文久3年(1863年)創業。 多摩川の伏流水を仕込み水に使い、160年以上にわたって酒を醸し続けてきた老舗蔵。 敷地内には江戸時代の蔵屋敷や地ビール工房も残り、 見学やレストラン利用もできる“酒飲みのテーマパーク”としても知られている。

代表銘柄「多満自慢」は、昭和8年(1933年)に十六代目当主が 「多摩の心を満たしたい」との願いを込めて命名した看板酒。 氷冷酒はその中でも、冷やしてロックで楽しむ夏季限定の一本。

蔵の風景

「多満自慢」の大きな木の看板が掛かる、白壁の蔵の門
「多満自慢」の看板が掛かる蔵の門
庭の松の脇に立つ、「手造りの酒 多満自慢」の青い幟
庭に立つ「手造りの酒 多満自慢」の幟

基本情報

蔵元名石川酒造株式会社
所在地東京都福生市熊川1番地
代表銘柄多満自慢
特徴多摩川の伏流水・江戸期の蔵屋敷・老舗蔵

石川酒造の銘柄

多満自慢 氷冷酒
多満自慢 氷冷酒
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