出羽桜 冷卸 蔵涼み

出羽桜 冷卸 蔵涼み

出羽桜 冷卸 蔵涼み

山形県天童市の出羽桜酒造が醸す、「出羽桜」の冷卸(ひやおろし)「蔵涼み」。
冬に仕込んだ酒を一度火入れして蔵で寝かせ、秋に二度目の火入れをせずに出荷する、生詰めの秋の酒。

基本情報

蔵元出羽桜酒造(山形県天童市)
種類普通酒(生詰・ひやおろし)
原料米山形県産米
精米歩合65%
アルコール度数16度
飲んだ/購入場所おいしい山形プラザ
エリア/地域銀座

味わいの特徴

山廃仕込みの酒を秋まで熟成させた、ジューシーでふくよかな味わい。
熟成によって、なめらかで優しい飲み口に仕上がっている。

おすすめの飲み方

冷やしても、燗にしても楽しめる。燗にすると味がふくらむ「燗上がり」する酒。

出羽桜酒造について

出羽桜酒造は、明治25年(1892年)創業、山形県天童市の蔵。1980年に発売した「桜花吟醸酒」で、 当時は鑑評会向けだった吟醸酒を一般に広め、吟醸ブームを切り開いたことで知られる。 創業以来の完全手造りにこだわり、自社の精米場で米を磨いている。

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